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新エネルギー新報 2018年5月20日 No.170  



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【特集】水力発電を20年後も使う

 ・年間100カ所程度へ小水力開発のさらなる加速を

   全国小水力利用推進協議会 中島 大 事務局長

 ・熊本県、4水力発電所の設備更新、小水力も導入へ提言

   東芝、明電舎、日立三菱が水車発電機を受注

 ・岐阜県、揖斐川町で150kWの名倉清流発電所が完成

   農業水利施設活用の小水力累計19カ所完成目指す

 ・鳥取県、PFI手法活用した水力リニューアル計画

   合計1万6,700kW、4カ所目も検討

 ・栃木県営の39kW設備が完成、会津電力は31kWの設備整備中

   数十kWクラスの小規模水力発電、課題はFIT後の扱い

 ・北海道電、東の沢発電所ランナ取替で1,000kW増強

   奥沙流では性能確認試験ふまえ800kW向上

 ・北陸電、水力発電量目標2.7億kWh に上方修正25.09%

   松ノ木発電所を新たに増強

 ・ヤフー、米国で最大約1,600ラックのデータC建設・12月竣工

   電力容量1万6,000kW、100%水力発電電力を使用

 ・鉄建建設、小水力発電機の製品化目指す

   再エネ分野推進含む新中計も公表

トピックス
 ・関西電力、豪州企業と住宅太陽光の消費者間取引事業協力 ・NEDO、浮遊式海流発電システム実証へIHIを助成先に選定
 ・東レ/理化学研究所、超薄型有機太陽電池開発に成功 ・大林組/川崎重工、市街地で水素100%の熱電供給を世界初達成
 ・積水化学、愛知県で大容量フィルム型LiB増設~ 19年度稼働 ・ソフトバンクなど、ブロックチェーン活用した再エネCtoC取引
 ・パナソニック、高密度成形コイルの採用で小型・高効率モータ ・中国、年間の再エネ発電電力余剰放棄は100.7億kWh
 
FIT動向

 ・関西電力、下小鳥ダムで出力480kWの水力発電新設

     福岡県苅田町では75MWの木質発電へ町と協定

 ・イーレックス、沖縄うるまニューエナジー第三者割当増資

     九電みらい、東ガスなどが出資へ

 クローズアップ

 ・電源開発、毎年水力3億・風力25 億kWh増加目指す

     2025年度に向け100万kWの新規再エネ開発

 ・高圧一括受電マンション向けスマートメーター新通信システム

     住友電工/日本高圧電気がメーター受注開始

 ・東芝、アフリカで地熱や水力製品展開へ各機関と覚書

     3,600MW以上納入の地熱や59GW実績の水力展開推進

 ・インドネシアの33 万kW サルーラ地熱が全面運転開始

     伊藤忠、九電、国際石油開発が出資、設備は東芝

ビジネスファイル
 ・九電工/伊藤忠、佐賀県唐津市に2.1万kWのソーラー ・トヨタ、米国カリフォルニア州でシェルと水素ST
 ・花王、愛媛の工場で334kWの太陽光発電システム設置 ・川重、FCV向け高圧水素減圧弁をダイムラーと開発
 ・住友商事、南相馬市で5万9,900kWのメガソーラー完成 ・仙台市、防災施設のエネルギーリソースを東北電に提供
 ・国際航業、住宅ローン借り換えで太陽光・蓄電池予算 ・竹中工務店/日立製作所、エネマネ展開で協業契約
 ・中部電力/中部大学、風車向け新型落雷検出装置開発 ・積水、スマート住宅で機能強化・75%電力自給自足も
 ・日本製紙/ウェンティ・ジャパン、秋田県で風力竣工 ・アルプス電気、省エネデバイス拡充で開発体制増強
 ・大阪府立大/NIMS、全固体電極材料の熱安定性評価 ・関西電力、米国のOSIソフトと同社ソフトウェア展開
 ・パナ、無線調光可能な美術館など向けLEDスポット照明 ・IHI、2,000kW級ガスタービンでアンモニア混焼実証
 ・パナソニック、車載事業の開発強化へAZAPAと業務提携 ・日新電機、受変電設備診断システム「電気設備DOCTOR」
 ・NTN、インホイールモータ搭載EVが中国で量産 ・宇部興産、10%以上の混焼可能な木質炭化燃料開発
 
 エコファイル
 ・川口市、戸塚環境Cで可燃・粗大ごみ処理施設を建替 ・JFE エンジ、穂高広域施設組合よりごみ処理施設建設受注
 ・高崎市、高浜クリーンC建替のプラント工事は日立造船 ・ネクストエナジー、アスクル物流施設へ電力供給開始
 
サマリー 
  ・2018年4月16日〜4月27日