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日本企業のアジア進出動向を国別、業種別に網羅  *5年分のExcelデータ付き
 アジア経済の今と日本企業の進出状況などをまとめるとともに、『アジア・マーケットレヴュー(AMR)』掲載の、2017年度の日本企業のアジア投資案計を国別、業種別に掲載。
 2013年4月~2018年3月分はCD-ROM(エクセルファイル形式)に収録し、パソコン上での多角的なデータ分析ができるようにしました。

2018年7月13日発刊
B5判 並製 本文約450頁
付録:CD-ROM
定価:19,440円(税込)→予約特価:18,000円(税込)

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需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携のハンドブック!!
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。
2018年6月29日発刊
B6判 ビニールレザー貼り 本文約500頁
本体価格:9,000円+税

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 長年ご愛顧いただきました隔年刊『フルードパワー工業総覧』を『2018年版産業機械工業年鑑』と改称、内容も従来のフルードパワー機器に加え、モータや直動機器なども含めたモーション(ドライブ)コントロール業界を中心に、そのユーザー業界の情報も盛り込んだ年鑑本としてリニューアル発刊します!


ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 医薬品の製造プラントのエンジニアリングは、エンジニアリング業界にとって、一定の規模を持った重要な市場だ。この市場は最近まで、ジェネリック医薬品メーカーの設備投資に牽引されてきたが、政府の進める「ジェネリック比率80%」という目標の達成が見えてきたことから、最近は設備投資に一服感がある。こうした中で注目されるのが、薬効の高い高分子医薬品と幅広い病気に使えるが薬効は低い低分子医薬品の中間に位置する中分子医薬品だ。この新市場を取り込むところが当面の勝者になりそうだ。

新エネルギー新報:

 各地の都道府県では、ここ数年エネルギーに関する計画やビジョンの見直しを進めている。東日本大震災の経験のほか、固定価格買取制度の施行と電力小売の全面自由化、さらに国際社会では地球温暖化対策へパリ協定の締結・発効など、国内外のエネルギーを取り巻く情勢が毎年大きく変化している。この中で、再生可能エネルギーを積極的にかつ、適切・合理的に活用するための計画を、各地域がいままさに作り直している。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 ベトナム経済の好調が続いている。2017年のGDP成長率は6.8%と2007年(7.1%)以来の最高値を達成し、足元の2018年1Q(1-3月期)でも7.38%と高い水準を維持。2017年3Q(7.46%)、4Q(7.65%)から減速したことから、成長鈍化を懸念する声も一部であるが、同国においては1Qに鈍化するのは例年のことであり、その鈍化の小幅さが却って同国経済の強さを示している。
 鈍化要因は、同国GDPの成長を支えている両輪、すなわち輸出と外資直接投資額(FDI)のうちのFDI。日本、韓国企業による大型案件が一巡したこともあり、2018年1-4月累計のFDI総額は前年比で2割以上も減少した。