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予約案内:

 「全国新工場・プラント計画2019年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2019年4月8日発刊予定
B5判上製 約330ページ
本体価格:15,000円+税

⇒4月8日まで予約特価13,500円+税

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2019年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2019年3月18日発刊
B5判上製 284ページ
本体価格:14,000円+税

新刊案内:

 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア〜トルコまで、北は中国から南はオーストラリア〜ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております
 とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2018年12月17日発刊
B5判上製 571ページ
本体価格:37,000円+税

新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2019年版で57回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2018年11月9日発刊
B5判上製 746ページ
本体価格:28,000円+税

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 わが国には、誠実でしっかりとした技術力を持つベンダーが数多く存在する。国内ベンダーだけで十分な競争力を確保できるのであれば、それに越したことはない。しかし海外には、国内に比べ、はるかに安い価格で資機材を製作できるベンダーも多くある。だからといって、表面価格だけを捉えて、海外調達を進める時代ではなくなった。プロジェクト全体の効率を考慮して、適切な調達先を採用する必要がある。これを実現するには、常日頃から、国内や海外から適切なベンダー情報を収集する必要がある。今、調達現場では全体最適が求められている。

新エネルギー新報:

 太陽電池ビジネスを行う各社で企業提携が相次いでいる。ソフトバンク、スウェーデンのフレキシブル太陽電池メーカーに出資。オムロンは、ソーラーエッジテクノロジーズと協業した。日立ハイテクノロジーズは中国企業と共同で、中国における日本企業の太陽光発電事業を支援する。いずれも、固定価格買取制度(FIT)で拡大した太陽光発電ビジネスの先を見据えた企業の動きとなっている。またFITでは、法令違反により認定取り消しの事例が明らかになった。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

【発電】石炭火力への風当たり強く対応に苦慮
【交通】鉄道中心に大型案件を日本企業が獲得
 日本企業が進出・事業活動を展開するうえで、とくに重視される電力と交通インフラ。アジア各国ともその整備に力を入れているものの、経済成長による需要増加が再び不足をもたらすという状況が続いており、将来にわたって多くの建設・整備計画が持ち上がっている。こうした状況は日本企業にとって大きなビジネスチャンスであり、出資や受注活動が活発に行われるようになった。
 ここでは発電と交通の両インフラ分野について各国ごとの現況とプロジェクトを紹介する。