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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2019年6月28日発刊予定
B6判ビニールレザー貼り 約510ページ
本体価格:9,000円+税

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 本書は、海洋プラごみ問題に関わる多くの関係者のなかでも「プラスチック資源循環戦略」の策定議論に携わった方々へのインタビューを通じて、問題解決の道を探る材料を提供することを目指しました。ネットに氾濫する誇張された情報に惑わされることなく、海洋プラスチック問題をファクトベースで考えるためにお役立ていただければ幸いです。

2019年4月22日発刊
B6判上製 288ページ
本体価格:1,600円+税

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 「全国新工場・プラント計画2019年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2019年4月8日発刊
B5判上製 305ページ
本体価格:15,000円+税

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2019年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2019年3月18日発刊
B5判上製 284ページ
本体価格:14,000円+税

新エネルギー新報:

 水力発電分野への様々な新規参入が相次ぐ。固定価格買取制度(FIT)が施行してから7年を迎えるが、現在も水力発電事業への新規参入を目指す企業が現れている。
 また国内のほか大手電力会社などは年々厳しくなる事業環境の中で生き残るために、海外での水力発電実施と事業拡大を企画している。さらに、発電事業だけでなく新たなタイプの水車や関連技術の製品開発事業に着手するプレーヤーもいる。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 M&Aは日本企業のアジア事業において、すでに特別な戦略ではなくなった。大企業から中小企業に至るまで、主要な戦略のひとつとして組み入れが進んでおり、あらゆる分野で増加傾向が続いている。M&A助言のレコフによると、2018年のアジア地域向けM&A案件は259件(前年比17.2%増)、2兆6,706億円(4.2%増)となった。件数ベース、金額ベースともに2017年を上回る極めて高い水準で推移しており、今後もこの流れが継続することは間違いなさそうだ。
 2018年から2019年のトピックとしては、中国向けで規制対策を目的とするM&Aが見られたほか、新たな事業への進出の手段としての活用が目立つようになったこと、インドを中心とした南アジア案件が急増したことが挙げられる。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 小誌では毎年この時期に、国内のゴミ焼却炉の老朽化対策工事を取り上げているが、今年も1990~2005年に稼働を開始した焼却炉を持つ自治体に聞き取り調査を行った。
 その結果、全274件・日量換算で処理能力6万8,813トンのうち、134件・3万7,405トンが新設・更新工事、基幹改良・延命化工事を検討・計画していることが明らかになった。また、日常的なメンテナンスで対応する74件・1万3,154トンについても、将来的な対応を考えている。
 ゴミは宝の山。7万トンの焼却炉老朽化対策を追った。