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★キャンペーン中★ お得な「2019年版 石化2点セット」

  セット価格 62,000円+税 ※2018年12月末日まで♪

  

  『2019年版 日本の石油化学工業』11月9日発刊

    B5判 上製本 本文746頁
    定価 28,000円+税

  『2019年版 アジアの石油化学工業』12月17日発刊予定

    B5判 上製本 本文約580頁
    定価 37,000円+税
新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2019年版で57回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2018年11月9日発刊
B5判上製 746ページ
本体価格:28,000円+税

新刊案内:

 長年ご愛顧いただきました隔年刊『フルードパワー工業総覧』を『産業機械工業年鑑』と改称、内容も従来のフルードパワー機器に加え、モータや直動機器なども含めたモーション(ドライブ)コントロール業界を中心に、そのユーザー業界の情報も盛り込んだ年鑑本としてリニューアル発刊しました!

2018年9月10日発刊
B5判並製 本文474頁
本体価格:16,000円+税

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 アジア諸国で再生エネルギーの導入促進と環境規制の強化が進んでいる。先進国が経験してきたように、首都圏や大都市を中心に進む環境の悪化が経済損失につながるレベルとなっているためだ。また再生エネルギーの導入は、電気自動車(EV)に代表されるように新たな産業の育成・創出につながることにもなり、各国とも本腰を入れ始めている。
 一方で、環境規制の強化は、企業活動の阻害要因にもなり得る。ここではアジアにおける再生エネルギー政策の動向とEV市場、環境規制の状況について紹介する。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 このところ、わが国のエンジニアリング各社が米国で多額の赤 字を計上している。米国でシェールガスが産出し、このことが、長年に渡り、大型投資が無かった米国を新たなプラント市場に導いたのだが、熟練労働者が不足している米国の生産性は低い。このため、わが国のエンジニアリング企業が多額の損失を計上している。そんな中、米国のエンジニアリング企業には、ポートフォリオを見直し始めたところもある。今回の各社の決算概況は、エンジニアリング産業の過渡期を反映している。

新エネルギー新報:

 日本政府は「水素基本戦略」を閣議決定し、水素社会の実現へ歩みを進める。新たに策定された第5次エネルギー基本計画においても、水素社会の実現に向けた取り組みの抜本強化が盛り込まれ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会時には、水素社会のショーケースとして日本の技術をアピールする。一方で現状を見ると過去に設定した2020年度目標達成は難しい。政策策定による方針明確化で、さらに取り組みを加速していく必要がある。