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 本書は、海洋プラごみ問題に関わる多くの関係者のなかでも「プラスチック資源循環戦略」の策定議論に携わった方々へのインタビューを通じて、問題解決の道を探る材料を提供することを目指しました。ネットに氾濫する誇張された情報に惑わされることなく、海洋プラスチック問題をファクトベースで考えるためにお役立ていただければ幸いです。

2019年4月22日発刊
B6判上製 288ページ
本体価格:1,600円+税

新刊案内:

 「全国新工場・プラント計画2019年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2019年4月8日発刊
B5判上製 305ページ
本体価格:15,000円+税

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 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2019年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2019年3月18日発刊
B5判上製 284ページ
本体価格:14,000円+税

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 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア〜トルコまで、北は中国から南はオーストラリア〜ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております
 とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2018年12月17日発刊
B5判上製 571ページ
本体価格:37,000円+税

新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2019年版で57回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2018年11月9日発刊
B5判上製 746ページ
本体価格:28,000円+税

新エネルギー新報:

 再生可能エネルギーの導入拡大が進み、電力系統の制約が顕在化してきた。電力の需給を一致するための調整力として火力発電や揚水発電が利用されているものの、太陽光発電が多く導入された九州では、発電所の出力制御がついに実施された。新たな調整力が必要とされており、蓄電池の役割に期待がかかる。電力系統や再エネ発電設備に併設するほか、需要家それぞれが持つ小規模の電池を一括制御して調整力とすることも、近年のIoT技術の発展で可能になりつつある。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 タイを取り巻く環境は複雑化しつつある。好調な内需と冷え込む外需、上昇する人件費による競争力の弱体化と市場の成長。バンコクへの一極集中による地価高騰や渋滞。直近ではバンコク首都圏経済の頭打ち感も指摘されるようになった。同国経済は大手外資企業の投資に大きく依存しており、国内企業が「下請け」から脱却できないという構造もある。まさに「中進国の罠」にはまり込んだ状態だ。 タイ政府もこうした問題を認識しており、これら課題解決の手段として「東部経済回廊(EEC)開発プロジェクト」「タイランド4.0」の進捗に力を入れる。
 今回はEECで進捗する各種インフラ整備の状況をまとめると共に、3月にタイ政府がバンコクのIMPACTで開催したセミナーにおけるプラユット首相らの談話を紹介する。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 バルブのイノベーションは意外に見えにくい。しかし、日々、エンドユーザからは、様々な要望を突き付けられ、それに対応できなければ生き残りは難しい。ボール弁では、過酷な条件での使用が求められ、脱炭素社会へと向かう中で、水素ステーションに使用できるバルブも必要になる。
 またIoTへの対応には、電磁弁メーカが取り組んでいる。そして商社もメーカ出身者を採用して、その「目利き」を活用した事業に向かう。バルブの高付加価値化戦略は日々、進化している。