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予約案内:

 「全国新工場・プラント計画2020年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2020年4月7日発刊予定
B5判上製 約310ページ
本体価格:15,000円+税

⇒4月7日まで予約特価13,500円+税

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2020年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2020年3月26日発刊
B5判上製 288ページ
本体価格:14,000円+税

新刊案内:

 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア~トルコまで、北は中国から南はオーストラリア~ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております。とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2019年12月16日発刊
B5判上製 575ページ
本体価格:37,000円+税

新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2020年版で58回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2019年11月8日発刊
B5判上製 751ページ
本体価格:28,000円+税

新エネルギー新報:

 温暖化対策や環境対策、あるいは企業のコスト削減策などあらゆる観点から省エネルギーの必要性は高まっている。一方で原油価格の低迷もあり、省エネへの関心が下がるようでは、エネルギー基本計画で掲げた0.5億㎘削減も難しくなる。一方で企業活動を行う上ではSDGs(持続可能な開発目標)などの観点も避けられなくなっている。長期視点に立てば省エネは重要な経営課題であることは間違いない。そのなかで企業に受け入れられる省エネは、現在有している利便性であったり、快適性を維持し、さらにエネルギーコストを削減できる手法が求められる。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 インドネシア経済は米中貿易摩擦に端を発した外需の落ち込みにより減速傾向にあるものの、巨大な内需は堅実に推移していることからFDI(外資直接投資)も底堅い状況となっている。とくに顕著なのが日本企業と中国企業による投資の好調さである。財務省によると、日本企業による2019年のインドネシア向け実行投資額は前年比2.3倍の1兆3,610億円と大幅な伸びを記録。アジア向け投資では最大の伸び率となり、金額ベースでもタイを抜きASEAN向けでシンガポールに次ぐ2番目の規模となった。中国企業による投資増はバンドン新幹線が押し上げ要因となっている。
 今号のフォーカスでは日本企業によるインドネシアに対する投資状況を業種別に紹介する。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 ITの発達や顧客ニーズの変化に伴い、調達部門は様々な組織との連携が求められるようになった。設計との連携で生産性を向上し、ポータルサイトを活用したベンダーとの連携を重視すれば、調達業務におけるミスが削減される。またプラントオーナーは最近、OPEX(ランニングコスト)への関心を高めており、すでに調達は昔の「買物」ではない。プロジェクトの全体最適を視野に入れながら、調達業務が進められる必要がある。