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★キャンペーン中★ お得な「2020年版 石化2点セット」

  セット価格 62,000円+税 ※2019年12月末日まで♪

『2020年版 日本の石油化学工業』11月8日発刊予定

    B5判 上製本 本文約750頁
    定価 28,000円+税

『2020年版 アジアの石油化学工業』12月16日発刊予定

    B5判 上製本 本文約570頁
    定価 37,000円+税
重版出来:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2019年9月30日発刊
B6判 並製 295ページ
本体価格:1,600円+税

新刊案内:

 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集いたしました。
 これら市場の情報および企業情報を定点観測する書籍は世界的にも稀であり、経営、営業、投資等の資料としてご活用ください。

2019年9月9日発刊
B5判 並製 488ページ
本体価格:16,000円+税

新刊案内:

 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2018年度(2018年4月~2019年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去6年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2019年7月16日発刊
B5判 並製 379ページ
本体価格:18,000円+税

新刊案内:

 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2019年6月28日発刊
B6判ビニールレザー貼り 508ページ
本体価格:9,000円+税

新エネルギー新報:

 世界的な温暖化対策へ、電力や熱のエネルギー源を化石燃料から再生可能エネルギー由来に代替する取り組みが進められる一方で、自動車や飛行機、さらに船といったモビリティから排出される温室効果ガス削減のためにこれらの駆動燃料を再生可能エネルギー化する研究が進められている。日本では、微細藻類などを原料としたバイオ液体燃料に関する技術開発や各社の検討などが行われてきたが、最近では大規模設備の完成のほか実際の旅客機や船舶への燃料供給と、試験的さらに一部ではバイオ燃料による商業的な運航を開始する企業も現れ始めた。バイオ燃料の実現に向けたこれまでの各社の取り組みが実を結びつつある。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 台湾政府が循環型経済と再生可能エネルギーへの取り組みを加速している。台湾はアジアでもっとも環境対策に力を入れてきた国のひとつであり、その取り組みの先進性は今日では日本を超えるレベルに達している。こうした取り組みの背景に、環境対策、市民レベルでの環境意識の高まりへの対応があることは間違いない。同国では相次いで石炭火力発電所の建設計画の中止や、既存原発の停止を決定しているが、これらも同様である。
 だが、台湾政府の真の狙いは「新たな産業の育成」にあると見るべきだ。人口2,380万人、輸出経済に頼る同国としては、世界規模で広がる新たなエコ市場の取り込みを目指し、その後押しを強化している。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 IHIのグループ企業でありながら、アジア・中東・アフリカ地域に20箇所を超える拠点を持つジュロンエンジニアリング。またフィリピンのエンジニアリング企業HBICは、日本企業で勤務経験のあるエンジニアが設立した。このうえ、わが国の海外プラントエンジニアリングビジネスでは、20年以上に渡って、資機材の海外調達が行われている。日本で概念設計を考えれば、アジア地域のリソースを効率よく活用してEPCが可能になる。まさしく「EPCをアジアが支える」時代が到来したといえる。