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 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2020年度(2020年4月~2021年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去8年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2021年7月12日発刊予定
B5判 並製 約380ページ
定価:19,800円(税込)

⇒7月末日までキャンペーン特価10%OFF → 18,000円(税込)

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2021年6月30日発刊予定
B6判ビニールレザー貼り 本文 約510ページ
定価:9,900円(税込)

⇒⇒予約受付中

新刊案内:

 「全国新工場・プラント計画2021年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2021年4月7日発刊
B5判上製 219ページ
定価:16,500円(税込)

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2021年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2021年3月16日発刊
B5判上製 274ページ
定価:15,400円(税込)

Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2020年4月10日発売
購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

新エネルギー新報:

 バイオマス発電では、外材由来の木質燃料を活用した大型プロジェクトでは、入札制度の導入以前にFIT認定を取得した案件具体化や建設などが新たに始まり、住友商事による大型案件の建設スタートや東北電力による初のバイオマス発電事業参入が決定しているとともに、さらなる発電所運営の高効率化や温室効果ガス排出対策、さらに長期的な燃料の安定調達を見据えた新たな取り組みも開始されている。一方、地域に賦存する間伐材などを利用した小規模発電事業については当初からのFIT価格が現在も維持されており、こうした事業への新規参入者も未だ続く。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 「SDGs」という単語を目にしない日が少なくなった。大企業とくに上場企業においては、会社案内や決算報告書、中期経営計画とあらゆる場面で「SDGsへの取り組み」をうたう企業が多数派となりつつある。2015年9月の国連総会で採択されてから6年が経とうとするなかで、日本社会にも「言葉」は定着したと言えるだろう。グローバルビジネスを行ううえで、SDGsへの取り組みは必須条件となりつつあることも大きい。
 だがSDGsが示すモノや、企業としてどのような姿勢で取り組むべきなのか、を明確に示すことは依然として困難だ。多くの企業も「取り組む」ことは明記していても「どのように」は曖昧なままであることが多い。SDGsが掲げる「17の大目標」がいずれも大きすぎて、「企業が考えるべきことなのか?そもそも企業に取り組みは可能なのか?」とすら思えるテーマであることも大きな要因と思われる。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 DXは、あらゆるテクノロジーを高付加価値化できる。エンジニアリング企業においては、EPC業務のみならず、プロジェクト遂行の生産性を向上し、顧客に提供する設備についても様々な高付加価値を提供できる。このDXに向き合う時、エンジニアリング企業には独特な優位性がある。それは収集されたデータを統合したうえで解析する能力である。その統合・解析力がまさしく「DXはエンジに任せろ!」と強調する根拠である。