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キャンペーン特価案内:

 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集しました。


2020年9月30日発刊
B5判 並製 481ページ
本体価格:16,000円+税

⇒10月末日までキャンペーン特価10%OFF → 本体14,400円+税

新刊案内:

 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2019年度(2019年4月~2020年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去7年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2020年8月25日発刊
B5判 並製 386ページ
本体価格:18,000円+税

新刊案内:

 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2020年7月31日発刊
B6判ビニールレザー貼り 本文508ページ
本体価格:9,000円+税

Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2020年4月10日発売
価格:税込1,250円
購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 製薬メーカー各社が、今もっとも力を入れているのはアジア事業だと言っても過言ではないだろう。もちろん全体で言えば、アジア市場が占める売上高比率はまだ日本国内に比べ小さい。だが国内市場の縮小が確実となるなかで、今後も長期にわたり成長が見込まれるアジア市場の取り込みは喫緊の課題となっている。
 日本政府も取り組みを後押ししており、各社ともアジア各国への進出を加速している。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 これまでに経験したことのないような台風が発生する昨今、地球温暖化は深刻化している。この 状況を引き起こしているものの一つとして考えられるのが、温室効果ガスであるCO2だ。CO2の排出削減には、化石燃料の使用の削減など、様々な取組みが行われているが、このCO2を資源として捉え、化学物質の生成に活用したり、他物質と結合させて固化できれば、CO2の削減が可能になる。この研究開発は今、様々な場所でオープンイノベーション手法が取り入れられながら進んでいる。そこにエンジニアリング業界も触媒開発やシステム化のノウハウを提供している。「CO2の資源化」は夢のような技術かもしれないが、実用化への取組は確実に進む。

新エネルギー新報:

 日本企業は、FIT制度や再生可能エネルギーへのニーズの高まりをうけ国内で様々な製品やサービスの販売を行っている一方で、海外においても再生可能エネルギーに関する取り組みの展開に注力している。世界では新型コロナウィルスの感染拡大による経済活動の停滞と、これによるエネルギー消費の減少も起きている。日本企業による海外での再生可能エネルギー事業や再生可能エネルギーの普及へ新型コロナウィルスの影響はどのようになるか。国際エネルギー機関(IEA)の見通しでは、引き続き再生可能エネルギーの導入の増加を見込む一方で、投資の減少やプロジェクトの遅滞などに懸念も示している。