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 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2018年度(2018年4月~2019年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去6年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2019年7月16日発刊予定
B5判 並製 約400ページ
本体価格:18,000円+税

⇒7月16日まで予約特価8%OFF 税込18,000円

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2019年6月28日発刊予定
B6判ビニールレザー貼り 約510ページ
本体価格:9,000円+税

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 本書は、海洋プラごみ問題に関わる多くの関係者のなかでも「プラスチック資源循環戦略」の策定議論に携わった方々へのインタビューを通じて、問題解決の道を探る材料を提供することを目指しました。ネットに氾濫する誇張された情報に惑わされることなく、海洋プラスチック問題をファクトベースで考えるためにお役立ていただければ幸いです。

2019年4月22日発刊
B6判 並製 288ページ
本体価格:1,600円+税

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 「全国新工場・プラント計画2019年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2019年4月8日発刊
B5判 並製 305ページ
本体価格:15,000円+税

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 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2019年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2019年3月18日発刊
B5判 並製 284ページ
本体価格:14,000円+税

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 わが国で、プラントの外面腐食が問題視されるようになったのは、高経年化プラントが増加してきた時期だ。外面腐食の速度は遅く、長らく、問題視されることは無かったが、プラントの高経年化に伴い、新たな問題として浮上した。外面腐食の中でも、CUI(保温材下の腐食)は、保温材を剥がさないと確認が難しい。そのため、確認にはコストと時間がかかる。こうした状況に対し、最近ではプラントの新設時から腐食対策を取る必要がある。その対策に伴う、データ収集と提案で、日揮は他社との差別化を図る。プラントの外面腐食だが、その対策も差別化になる。

新エネルギー新報:

 バイオマス発電は、木質や液体、副産物といった燃料ごとの買取価格区分の細分化や入札制度の導入、また持続可能性の担保をいかに実現するかなど、FIT後を見据えた事業継続にも向け、コストダウン以外の観点も含む様々な形での議論が行われている。こうした中で最近では発電設備の大型化・スケールメリットの最大化を目指す動きが現れている。一方で、国内の各地に分散する小規模な設備を活用していくための計画も、FIT施行から7年経過した現在でも相次いで新たに浮上している。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 米中貿易戦争と呼ばれる両国による一連の応酬は沈静化するどころか、泥沼の様相を呈してきた。米中両国の景気押し下げ要因となっているばかりか、一部を除き周辺国の経済にも悪影響が現れ始めている。
 アジア経済にとっても同様で、当初は「米中貿易戦争は我が国に有利に働く」と韓国、台湾、ASEAN諸国、インド、バングラデシュら各国が期待を見せていたが、プラスよりもマイナスの影響が大きいことが判明。短期終息を望む声が大きくなってきた。
 企業の動きも同様。短期間で解決するとの見通しは減退し、中長期的な対策を講じる企業が増加する事態となっている。