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 「全国新工場・プラント計画2020年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2020年4月7日発刊予定
B5判上製 約310ページ
本体価格:15,000円+税

⇒4月7日まで予約特価13,500円+税

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 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2020年版』を発刊します。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2020年3月18日発刊予定
B5判上製 約290ページ
本体価格:14,000円+税

⇒3月18日まで予約特価12,600円+税

新刊案内:

 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア~トルコまで、北は中国から南はオーストラリア~ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております。とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2019年12月16日発刊
B5判上製 575ページ
本体価格:37,000円+税

新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2020年版で58回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2019年11月8日発刊
B5判上製 751ページ
本体価格:28,000円+税

重版出来:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2019年9月30日発刊
B6判 並製 295ページ
本体価格:1,600円+税

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 日本企業によるアジア地域におけるM&Aは依然として増加傾向が続いている。M&A助言のレコフによると、2019年のアジア企業を対象とする日本企業によるM&A案件は初めて300件台を突破。前年比4割増の363件となった。大企業から中小企業に至るまで、主要なアジア戦略のひとつとして組み入れが進んだ。とくにベトナムでの案件が急増している。
 2019年のトピックとしては、M&Aにおいても競争が激化したことが挙げられる。欧米企業に加えアジア企業が買い手側プレイヤーとして参戦するケースが増えており、日本企業がその競争で敗れることも多くなってきた。ここでは2019年の日本企業によるアジアM&A状況を振り返るとともに、2019年に実施・計画がなされたM&A案件を抜粋し掲載した。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 2月26日から28日までの3日間、東京ビッグサイトで「第4回次世代火力発電EXPO(主催:リードエグゼビション・ジャパン)」が開催される。石炭火力のみならず、最近は天然ガス発電への逆風も強まる中での開催になるが、電力の安定供給には、一定の火力発電の活用が不可欠だ。にもかかわらず、冷静な議論が行われず、火力発電が悪者になる風潮が強まっている。こうした時期のイベント開催になるが、共催する一般社団法人火力原子力発電技術協会の中沢治久専務理事に、火力発電の必要性について語ってもらった。

新エネルギー新報:

 固定価格買取制度(FIT)が2012年に施行されて以降、爆発的に普及が進んだ太陽光発電。一時期は単年度で9GWを超える量が導入された一方、これまでに大手電機メーカー数社が太陽光パネル製造から撤退した。FIT見直しの議論が進む中、最大の業界団体である一般社団法人「太陽光発電協会」(JPEA)の鈴木 聡事務局長、山伏 正孝広報渉外部長に、これまでの普及状況と今後の見通しについて聞いた。