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 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集いたしました。
 これら市場の情報および企業情報を定点観測する書籍は世界的にも稀であり、経営、営業、投資等の資料としてご活用ください。

2019年9月9日発刊
B5判 並製 488ページ
本体価格:16,000円+税

新刊案内:

 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2018年度(2018年4月~2019年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去6年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2019年7月16日発刊
B5判 並製 379ページ
本体価格:18,000円+税

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2019年6月28日発刊
B6判ビニールレザー貼り 508ページ
本体価格:9,000円+税

新刊案内:

 本書は、海洋プラごみ問題に関わる多くの関係者のなかでも「プラスチック資源循環戦略」の策定議論に携わった方々へのインタビューを通じて、問題解決の道を探る材料を提供することを目指しました。ネットに氾濫する誇張された情報に惑わされることなく、海洋プラスチック問題をファクトベースで考えるためにお役立ていただければ幸いです。

2019年4月22日発刊
B6判 並製 288ページ
本体価格:1,600円+税

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 マレーシアに対する海外直接投資(FDI)が好調だ。同国投資開発庁(MIDA)によると、同庁が承認した今年上半期のFDI額は495億リンギット(1兆2,400億円)となり、前年同期比で97%増とほぼ倍増という大幅な伸びを達成した。大きな部分を1-3月期が占め、4-6月期には例年並みに戻ったものの、MIDAでは下半期も高い水準での投資が継続すると予測している。
 投資拡大の原動力は、米国企業による製造業分野での投資の急拡大である。18年の製造業FDIに占める米国の比率は5%程度に過ぎなかったが、19年上半期は47%と半分近くを占めるまでに拡大。半導体を中心とした電気・電子機器分野を中心に投資が進んだ。投資全体でも23.6%を占めトップとなっている。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 今期下期の化学プロジェクトの状況は、LNGプロジェクトでは、モザンビーク・エリア4案件において日揮グループの受注が確実だが、発注は来期になる可能性が出てきた。その後は、カタールでの大規模増設案件に注目が移る。こうした状況を横目に、石油関連ではバスラ製油所の近代化プロジェクトがタイド円借款案件として具体化、また石化案件ではインドネシアのチャンドラアスリ社の第2コンプレックス計画の動向に注目が集まる。一方国内では、三井化学が大阪工場でPPプラントの投資に踏み切るもようで、この動きも見逃せない。

新エネルギー新報:

 2018年末時点で、日本国内には365.3万kWの風力発電が導入されている。FIT開始以降約100万kW程度の導入に留まるが、長期に及ぶアセスを終えた陸上風力発電、海域選定や法制度の整備が進む洋上風力発電に加え、発電所の更新(リプレース)の動きも複数現れている。こうした勢いの中、FIT認定量がすでに2030年のエネルギーミックスに到達しており、日本政府の意思として、改めて中長期の高い導入目標を示す必要がある。