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 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集しました。


2021年9月30日発刊予定
B5判 並製 約480ページ
定価:17,600円(税込)

⇒10月末日までキャンペーン特価10%OFF → 本体16,000円(税込)

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 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2020年度(2020年4月~2021年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去8年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2021年7月12日発刊
B5判 並製 371ページ
定価:19,800円(税込)

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2021年6月30日発刊
B6判ビニールレザー貼り 本文 約510ページ
定価:9,900円(税込)

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 「全国新工場・プラント計画2021年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2021年4月7日発刊
B5判上製 219ページ
定価:16,500円(税込)

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2021年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2021年3月16日発刊
B5判上製 274ページ
定価:15,400円(税込)

Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2020年4月10日発売
購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

新エネルギー新報:

 国際エネルギー機関(IEA)は、「世界エネルギー投資2021(World Energy Investment2021)」のドキュメントを公表した。このドキュメントでは、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大が本格化した2020年からの反動による経済回復をふまえ、今後のエネルギー分野への投資拡大の展望などを示すとともに、同様に再生可能エネルギーなどクリーンエネルギー分野の投資が拡大する一方で、さらなる投資拡大の必要性を強調するほか、再エネの導入拡大に向けて必要なコストダウンの現状と動向などについて紹介している。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 2021年上半期の日本企業によるアジア投資実行額は、前年比47.5%増の6兆5,586億円となった。コロナ禍の影響で落ち込んだ2020年上半期の反動増という側面もあるものの、アジア投資は積極的に実行されたと言って間違いではない。とくにASEAN向けは71.3%増と大幅な増加を記録する好調ぶりであった。
 ただその内訳からは、一概に「日本企業によるアジア投資が活発になった」と言える状況にないことも見えてくる。国別で増加したのは、東アジアでは香港(69.2%増)のみ、ASEANではシンガポール(154%増)、マレーシア(55.2%増)、ベトナム(2.4%増)のみという状況。そうした国においても、増加しているのは金額のみで投資件数はむしろ大幅に減少しているケースがほとんどである。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 今下期のプロジェクト市場には、大型案件は少ない。商談の注目は中規模案件に移る。アジアでは、台湾で計画されているLNGターミナルの動きが、中東地域では、サウジアラビアやカタールでの計画が、注目される。そんな動きの背後では、来期以降にEPC発注になるLNGプロジェクトが動き始める。中小案件の動向を注視しつつ、来期以降のLNGプロジェクトを視野に入れる必要がある。