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Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2020年4月10日発売
価格:税込1,250円
購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

新刊案内:

 「全国新工場・プラント計画2020年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2020年4月7日発刊
B5判上製 309ページ
本体価格:15,000円+税

新刊案内:

 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2020年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2020年3月26日発刊
B5判上製 288ページ
本体価格:14,000円+税

新刊案内:

 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア~トルコまで、北は中国から南はオーストラリア~ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております。とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2019年12月16日発刊
B5判上製 575ページ
本体価格:37,000円+税

新刊案内:

 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2020年版で58回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2019年11月8日発刊
B5判上製 751ページ
本体価格:28,000円+税

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 自動車産業は、コロナ禍でダメージを受けた代表的産業のひとつである。発生地とされる湖南省武漢市には、3工場を保有するホンダを筆頭に自動車産業が集積していることもあり、その影響が大きくクローズアップされた。とくにアジアの組立ラインでは自動化が遅れ人手を多く擁していること、部品メーカーも含めたサプライチェーンが膨大であることも被害が大きくなった要因と言えるだろう。足元の状況を見ると、コロナ禍の沈静化に伴い、インドやインドネシア、マレーシアなどを除き、生産再開・正常化にこぎ着けた工場も増えてきた。今後は経済回復の原動力となることが期待されるところである。ここでは国別に自動車市場の現状と日本企業による投資動向を紹介していく。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 医薬品製造プラントの市場は、事業環境の変化の影響を受けにくい。医薬品の生産実績も6兆5,000~7兆円で安定しており、それに伴うプラント需要は毎年3,000~3,500億円規模と言われている。それでも、その内容は刻一刻と変化している。昨年は、インバウンド需要に伴う化粧品のプラント需要が高まりを見せていたが、新型コロナウイルスの感染が激しさを見せる今年は激減、それに代わって、高度な新薬への対応が求められている。最近の医薬品製造プラントは、より高度化していると言えるだろう。当然のことながら、エンジニアリング業界の活躍の場も少なくない。

新エネルギー新報:

 水力発電は、FIT制度も活用し各地で大小様々な水力発電所の建設が進む。
 これと同時に、公営事業などFIT施行以前から存在する発電所を有効活用する取り組みも進む。安定したCO2フリー、また地産地消の電源などとして、これを求める需要家への電力供給へ各県と協業を深める民間企業も近年相次いでいる。