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 「全国新工場・プラント計画2021年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2021年4月7日発刊
B5判上製 219ページ
本体価格:15,000円+税

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 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2021年版』を発刊しました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2021年3月16日発刊
B5判上製 274ページ
本体価格:14,000円+税

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 本書は、東は韓国から西は中東のサウジアラビア~トルコまで、北は中国から南はオーストラリア~ニュージーランドまでの21カ国を対象に、それぞれの主要経済指標や石油化学工業の現況と将来計画、需給動向や原料事情について詳細にとりまとめております。とりわけ各国・地域の石化製品生産能力と今後の新増設プロジェクトについては、プラント情報で60年の蓄積を活かした当社特有の一覧表に大きな特徴があり、アジアの「石化事情」がこの1冊で手に取るようにお分かりいただけます。

2020年12月16日発刊
B5判上製 579ページ
本体価格:37,000円+税

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 日本の石油化学工業の現状と今後の展望を具体的な企業活動や製品ごとの動向から捉えることを目指して編集されており、1962年の創刊から今年度2021年版で59回目の発刊を迎えます。この間“赤本”として日本の石油化学工業関係者の皆様に親しまれ、そのデータ性に高い評価をいただいてまいりました。グローバル化する石油化学工業界において日本の現状を押さえる本書の果たすべき役割はより高まっていくはずです。

2020年11月9日発刊
B5判上製 750ページ
本体価格:28,000円+税

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 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集しました。


2020年9月30日発刊
B5判 並製 481ページ
本体価格:16,000円+税

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 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2019年度(2019年4月~2020年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去7年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2020年8月25日発刊
B5判 並製 386ページ
本体価格:18,000円+税

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2020年7月31日発刊
B6判ビニールレザー貼り 本文508ページ
本体価格:9,000円+税

Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!

2020年4月10日発売
価格:税込1,250円
購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 このところ、燃料アンモニアへの関心が高まっている。アンモニアの化学式は「NH3」で、水素キャリアとしても注目される。沸点は-33.4℃で、比較的にマイルドな条件で液化するのもありがたい。しかも肥料として活用されているアンモニアはすでに、サプライチェーンが確立されており、活用のためのインフラも整備されている。また直接、燃焼させることができ、石炭火力やガス火力での混焼のための実証試験も進められている。水素キャリアや直接燃焼など、アンモニアは様々な可能性がある。このポテンシャルは無視できない。

新エネルギー新報:

 2020年12月中旬からスポット市場が高騰し、2021年1月15日には過去最高値の251円を記録した。LNG制約などで売り入札が減少し売り切れ状態が継続する中、不足インバランスを防ぐためにスパイラル的高騰が発生した。これを受け、経済産業省や電力ガス取引監視等委員会などが調査を行い、インバランス料金制度や情報開示の在り方など市場設計について検討していく。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 ベトナムに対する外国企業による投資(FDI)が堅調だ。2020年の認可額は通年で285億ドル。直近3年間(2017年~2019年)の実績こそ下回ったものの高い水準を維持し、投資先として高い評価を得ていることを示した。日本企業の投資動向も同様である。2020年の実行投資額はコロナ禍のなかにおいても減少幅はわずか1.6%の3,777億円と史上2番目の高水準を記録。遅くとも2021年下半期には認可額、実行額ともにプラス成長に転ずる可能性が高い。
 日本企業のベトナム投資は製造業をメインとしながら幅広い投資が実施されている。メイン形態はM&A。2019年は新規投資がメイン、それ以前は増強投資がメインであったが、コロナ禍のもとで体力の弱った現地企業を格安で買える好機として、買収や出資に積極的な企業が増加している。