ピックアップ

新刊案内:

 長年ご愛顧いただきました隔年刊『フルードパワー工業総覧』を『産業機械工業年鑑』と改称、内容も従来のフルードパワー機器に加え、モータや直動機器なども含めたモーション(ドライブ)コントロール業界を中心に、そのユーザー業界の情報も盛り込んだ年鑑本としてリニューアル発刊しました!
2018年9月10日発刊
B5判並製 本文474頁
本体価格:16,000円+税

新刊案内:

日本企業のアジア進出動向を国別、業種別に網羅  *5年分のExcelデータ付き
 アジア経済の今と日本企業の進出状況などをまとめるとともに、『アジア・マーケットレヴュー(AMR)』掲載の、2017年度の日本企業のアジア投資案計を国別、業種別に掲載。
 2013年4月~2018年3月分はCD-ROM(エクセルファイル形式)に収録し、パソコン上での多角的なデータ分析ができるようにしました。

2018年7月13日発刊
B5判 並製 本文約410頁
付録:CD-ROM
本体価格:18,000円+税

新刊案内:

需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携のハンドブック!!
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。
2018年6月29日発刊
B6判 ビニールレザー貼り 本文508頁
本体価格:9,000円+税

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 AI・IoTという用語に接しない日は無くなったかもしれない。それほど、産業界の話題はAIやIoTにより独占されている。総務省の調査によれば、現在、1,070兆円のAI市場は2030年には1,500兆円にまで拡大するとも予想されている。それほど、そのインパクトは産業界で大きい。そのAIの波はすでに、プラントエンジニアリング業界にも押し寄せている。そして、AIはこれまでCAPEX(設備投資)に限定されてきたエンジニアリング市場をOPEX(操業)へと拡大しようとしている。またバルブの世界では、自己診断機能を持つ電磁弁が市場に出始め、AIにより新境地が開拓されている。

新エネルギー新報:

 洋上風力発電をめぐる環境が大きく変化している。固定価格買取制度(FIT)における扱いでは、着床式と浮体式で分割され、着床式には入札制度が導入される。政府は一般海域の利用ルール整備を目指し法律案を閣議決定。洋上風力の普及に必要となるものだが、国会では審議未了で廃案に。風況の良い青森県では複数の計画で環境アセスメント手続きが開始され、東北電力の電源接続案件募集プロセスには約786万kWの応募があった。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 【インドネシア】FDI は微減も高水準を維持
 【インド】全FDI は25.2%増、日本企業による投資も回復
 【フィリピン】上半期は10%増、日系企業の投資は急回復
 【カンボジア・ラオス】両国とも堅調な成長が継続
 【台湾】日本企業の投資は前年比3.2 倍に
 【韓国】FDI 総額は64.2%増、日本からの投資は微増