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 油空圧機器をはじめモータや直動機器など、機械の動作を制御するモーション(ドライブ)コントロール機器/システム業界の企業動向を中心に、その需要先である各種産業機械業界主要各社の情報(生産品目、業績、投資関連など)および業界の主要統計を掲載。産業のグローバル化に合わせて海外有力企業の動向も引き続いて掲載し、機械業界の今のトレンドを捉え、将来を見通す一助となるよう編集しました。


2022年9月30日発刊予定
B5判 並製 約480ページ
定価:17,600円(税込)

⇒10月末日までキャンペーン特価 → 特価16,000円(税込)

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 日本企業のアジア投資状況を、各種データと実例を紹介・分析した一冊です。
 各国の経済状況と市場分析に加え、2021年度(2021年4月~2022年3月)の日本企業による投資実例(拠点の新設・増設、買収・出資、解散・売却)をリストとして掲載しております。
 付属のCD-ROMには、過去9年分の投資実例をExcelデータにて収録しており、多角的なデータ分析ができるようにいたしました。経営・営業の指針策定にご活用ください。

2022年7月12日発刊予定
B5判 並製 約400ページ
定価:19,800円(税込)

⇒7月末日までキャンペーン特価10%OFF → 18,000円(税込)

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 需給実績、価格推移がひと目でわかる、「化学ウォッチャー」必携の書
 主要製品の解説や化学・プラント関連略語の解説、主要製品の用途と原料、原単位、価格推移、定修表のほか、エチレンから中間原料、合成樹脂、合成ゴムに至る54品目の製造プロセスを図式化、また主要34品目の生産能力については世界ランキングを表記、各メーカーのグローバルな位置関係が把握できます。

2022年6月30日発刊
B6判ビニールレザー貼り 本文 508ページ
定価:9,900円(税込)

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 「全国新工場・プラント計画2022年版」は小社が発行している定期紙媒体「工業設備新報」(週2回発行)とメールマガジン「Fcnews」(土・日・祝除く毎日発行)編集部が取材した国内設備投資プロジェクトを集約したものであり、国内の動向を概観する格好の資料集です。
 日本国内の新工場建設計画やプラント増設計画を表形式で見やすく整理し、多様な業種の営業資料にご活用いただける一冊です!

2022年4月7日発刊
B5判上製 213ページ
本体価格:16,500円(税込)

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 ご好評を頂いております『プラント輸出データ便覧』。今年も最新版の『プラント輸出データ便覧 2022年版』が発刊となりました。
 今後も期待が大きい海外のプラント・インフラ関連ビジネスでチャンスを獲得するためには、精度が高く体系的な情報の入手が欠かせません。海外プラント・エンジニアリング案件が体系的に分類・整理されております、本書を皆様の経営・営業資料としてご活用いただければと存じます。

2022年3月16日発刊
B5判上製 286ページ
本体価格:15,400円(税込)

Kindle版 発売中:

 日本主導で世界GDPの8割をカバーする諸国の合意形成を達成したG20大阪サミット、エネルギー回収のLCA評価など、最新動向を増補!
幅広い国内有識者へのインタビュー、科学的知見、統計データを駆使し、海洋プラごみ問題をファクトベースで明らかにする必携書!


購入方法:Amazon Kindleストアのみで販売中

新エネルギー新報:

 東京電力ホールディングスは、2016年度に東レおよび山梨県企業局と共同で、山梨県甲府市の米倉山にて太陽光 発電から水素を製造する実証を新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の助成のもと開始(前回実証)。2022年8 月には、これを発展させ新たに工場など需要地に水電解装置を設置し、その場で水素を製造する取り組みがNEDOグ リーンイノベーション基金に採択され、実証に向けて動いている。東電HDが考える水素利用について、同社技術戦 略ユニットの技術統括室でプロデューサーを務める矢田部隆志氏に話を聞いた。

AMR アジア・マーケットレヴュー:

 ASEAN各国が、再生可能エネルギー(再エネ)の増強に向け、しのぎを削っている。2030年や2040年といったリミット付きの目標を掲げ、各国の状況に沿った形で導入を進めており、その目的は様々だ。エネルギー不足の解決、燃料コストの削減、電源構成の最適化など、各国にとって喫緊の課題を解決する手法として、現実的・打算的に再エネを捉えている国がほとんど。大前提として掲げる「カーボンニュートラル」ですら、その目的は外国企業による投資の促進にあることは明白である。
 実利を求める場合、改革スピードは急速に進む。各国政府が普及のための法整備や優遇措置の設置に積極的な ことも後押ししているが、ASEANを舞台とする再エネ市場が急速な成長を遂げ、大きなビジネスチャンスが生ま れていることが最大の魅力となっている。

ENN エンジニアリング・ネットワーク:

 デジタル化へのニーズが高まりを見せる中で、プラントの危険場所で使用できる防爆対応のデジタル機器のニーズが高まっている。石油・石油化学などのプロセスプラントにとって、機器の防爆化は必須で、デジタル機器も各国の認証を取得しなければならない。そんな中で、防爆対応の点検ロボットが実用化し、プラントの制御に欠かせない電磁弁もインテリジェンスを持ちながら防爆化される。プラントにおける「デジタル化と防爆」が新しい世界を開こうとしている。